思いもよらない旅行の体験をし、今でも貴重な旅行の体験として自分の中に残っている北海道への国内旅行

笑いあり涙あり みんなの国内旅行体験談 

NAVIGATION笑いあり涙あり みんなの国内旅行体験談 

国内旅行で思い出に残った旅行の体験談

今まで色々な所に旅行に行きましたが、とりわけ思い出に残る国内旅行といえば、初冬の北海道でした。現地までは飛行機で飛び、道内はバスで巡る、三泊四日のバスツアーに参加したのですが、北海道をぐるりとほぼ一周するような形でのこの旅行、驚きと発見の連続でした。11月の初旬という、私の住む大阪ではまだ完全冬装備とまでは行かないくらいの季節だったにも関わらず、北海道は一面の銀世界。しかも、場所によっては猛吹雪でした。特に道北の方は、ジャンパーやジャケットを羽織るとかの話ではありません。重ね着はもちろん、厚手のセーターにニット帽、そしてダウンジャケットじゃないと、横殴りの雪と強風に耐えられませんでした。この狭い日本で、こんなにも気候が違うものかと、驚きを通り越して感心した覚えがあります。
また、北海道の広さにも驚きました。三日もかけてバスで回るのだから、結構ゆっくりしたペースで行くんだろうな、と思っていたのですが、実際にツアーが始まってみると、かなりのハイペース。何時間もバスに揺られ、やっと着いたと思った観光スポットで取れる時間は長くて30分。短いときは10分とかで、出発。かの有名なクラーク象などは、立ち寄ることもなく、車内でガイドさんからの説明があっただけという状態。それくらいしないと、とても三日では回りきれないくらいに広い、という事がわかりました。そして、日没の早さにも驚きました。なんと、午後3時には夕日になっていて、午後4時半には真っ暗でした。完全に夜です。もちろん、そこから先は観光などは出来ませんので、宿に直行するだけです。そして、やはり北海道と言うと海産物。食べれば美味、買えば安し。これを堪能するためだけに北海道へ足を運ぶ人の気持ちが良く判りました。
他にも色々と驚きや発見はあったのですが、とても書き切れません。ただ、確実に言える事は、百聞は一見にしかず。知識として理解しているのと、実際に体験するのとでは全く違う事に、この旅行で気付かされました。この旅行の体験は、今でも私にとっては貴重です。

おすすめ情報